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ミニ四駆、先生も一緒に説明書とにらめっこ

ミニ四駆、先生も一緒に説明書とにらめっこ

2026年09月11日

ミニ四駆の授業でとてもよいなと思っているのは、「組み立てて走らせる」「うまく走らなければ原因を考える」「説明書をもう一度見直して直す」というプロセスです。

実際に走らせてみると、一度でスピーディーに走ることは、ほとんどありません。走りに違和感があるときには、どこかに原因があります。「なぜうまくいかないんだろう?」と考え、原因を見つけて解決する。

これは本当に大変で、講師が一緒になって考えても、なかなか原因が見つからないこともあります。

「う~~ん、説明書通りなのに、何がいけないんだろう・・・」

そんなときは、お友達のミニ四駆の見比べっこです。よく見てみると、ほんの小さな違いから原因が見つかることがあります。そして、直したミニ四駆が気持ちよく走ったときの「やった!」という喜び。講師も、一緒になって喜んでいます。

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