ナレッジには、ベイブレードファンがたくさんいます。
毎回マイベイブレードを持参し、先生に仕組みや特徴を詳しく教えてくれる生徒もいます。話を聞いているうちに、私もすっかり感化されてしまいました。
「ベイブレードはすごい!ものづくりの奥深さが詰まっている!ただの子ども向けのおもちゃではない!」と(笑)。
実際、ベイブレードはとても精巧に作られています。ブレード、ラチェット、ビットを自分好みに組み合わせられるなど、カスタマイズ性も抜群。製品として、かなり完成度が高いと感じます。世代を超えて人気があるのも納得です。
そんなわけで、教室用にスタジアムを買ってしまいました。
しかも、生徒たちから「これがいい!」と勧められた、中央部分がモーターで上下するタイプです。本当はもう少しシンプルなものを考えていたのですが、生徒たちの熱意に負けてしまいました。
おもしろいことに、ベイブレードに夢中になる子と、まったく興味を示さない子に、はっきり分かれます。
大きく分けると、モーターや工作が大好きな「ものづくり派」と、Scratchなどを使ってコンピューター上でゲームを作る「ゲーム作り派」です。
どちらも、作品が少しずつ出来上がっていく過程は、作っていても、見ていても楽しいものですね。