3年前に始まった「タミヤのミニ四駆」制作、今では夏の恒例授業となっています。きっかけは、ミニ四駆が大好きな生徒の
「やりたい!」という強い希望でした。実際に取り組んでみると、子どもたちの集中力がすごい!
この授業を通して、生徒の「やりたい!」という声には耳を傾け、どんどん授業に取り入れていきたいと改めて感じました。
さすがに3年目になると、「今年は違うものを作りたい」という生徒も。
そこで今回は、ミニ四駆だけでなく「タミヤの工作シリーズ」の中から、自分で好きなものを選んでもらいました。
自分で選んだ工作だからこそ、難しいところがあってもあきらめず、みんな最後までしっかり取り組むことができました。