昨年、ナレッジの市川葉子先生が料理本を出版(白米が止まらない! mojのリピートごはん (宝島社))したことをきっかけに、始まったナレッジお料理教室。今では、人気NO1のイベントになりました。(本家のプログラミングイベントより人気なんですよ笑)
今回は、手打ちうどんです。生徒の兄弟姉妹の参加も多く、小学1年生が2名もいました。そんな中、包丁を使わせて良いのか?とお考えの方もいるとおもいますが、私は低学年だからこそ、ちゃんとした包丁を使う体験をすべきだと思っています。
子どもは大人が思う以上に、本能的に危機管理能力が備わっています。包丁は正しく使わないとケガをする、丁寧に扱わないと危険、という事をしっかり話します。子ども達の目は真剣です。そして、おそるおそる包丁を使います。大人が思う以上に、ゆっくり丁寧に扱います。
今回は、うどんの細切りのほか、トッピングのきゅうりやトマトなどの細切りもあります。きゅうりの細切りにいたっては、見ている方がイライラするほど、ゆっくり1つ1つ細切りしていくのです。でも慣れてくるとスピードはあがりますよ。
包丁を乱雑に扱う子は、誰一人いません。危険なものは、遠ざけるのでなく、危険ということをしっかり伝え丁寧に扱う事を体験させることは、とても大切だと思っています。