ナレッジ・プログラミングスクール

コマ撮りアニメ、共同作業ではリーダーが必要

コマ撮りアニメ、共同作業ではリーダーが必要

2020年01月28日

コマ撮りアニメの授業、けっこう楽しいです!

撮影に手がかかるため、二人一組で一つの作品を作ります。
たかが二人ですが、「共同作業」というのは、とても難しいです。

「どうしよ~」
「ロボット作りたいーー」
「バック転してる人作りたいーー」
「動物もいい」

やりたいことを口に出すだけで何も進みません。

二人とはいえ、共同作業にはリーダーが必要です。
一人がリーダーになり、
「まず、何を作りたいか1つにまとめよう」

候補に挙がった1つ1つについて、コマ撮りアニメでできることなのか等、意見の調整をしなくてはいけません。
二人が納得してから作り始めないと、一方のモチベーションが下がり、いい作品はできません。

ナレッジでは、共同でスクラッチの作品を作ることもあります。
プログラミングスキルだけでなく、人と人とのかかわり方もたくさん体験してもらいます!

写真は1セットですが、スクラッチでのプログラムはそれぞれで作ります。

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